学術集会・セミナー

2015.02.04 UPDATE

日本慢性疾患重症化予防学会 第一回年次学術集会

第一回年次学術集会 総括テーマ
『地域における糖尿病患者の重症化防止』

  • テーマⅠ 糖尿病腎症の重症化防止の最新知見:腎症2期と3期以降(実践活動と臨床研究)
  • テーマⅡ 病院データヘルス(疾病管理MAP)の展開:MAPで見える化したらこう変わった
  • テーマⅢ データヘルスの新たな展開:行政(KDB)と医療の連携協働
  • テーマⅣ 歯科・医科連携による重症化防止:最新のエビデンスと今後の展開

JMAP

テーマⅠ 糖尿病腎症の重症化防止の最新知見

シンポジウム-1
減塩の効果、糖尿病教育看護学会・病態栄養学会の実態調査と今後の課題
「腎症2期の糖尿病透析予防(糖防管)の為の支援を考える~調査結果から何が見えるか?・何を見える化?~」

2月14日(土) 15:30~17:00
座長:青木理事、鞍田理事 コメンテーター:平井理事

➀ 短時間頻回の減塩指導の腎症2期進行に及ぼす影響

千葉県循環器病センター 腎臓内科  平井啓之

➁ 糖尿病教育・看護学会からの報告

筑波大学 医学医療系  柴山大賀

➂ 病態栄養学会からの報告

関西電力病院 栄養科  北谷直美

➃ 総合討論

シンポジウム-2
腎症3期以降の進展防止:GLP-1受容体作動薬の腎保護作用を中心に:基礎から臨床へ

2月15日(日) 13:30~15:30
座長:槇野理事、千葉東病院腎センター 今澤俊之

1)基礎編
➀ 顕性期糖尿病性腎症の病態:分子レベルからのアプローチ

熊本大学大学院 生命科学研究部 腎臓内科分野  桒原孝成

➁ GLP-1受容体作動薬の腎保護作用とその分子機構(1)

岡山大学病院 新医療研究開発センター 腎臓内科  小寺 亮

➂ GLP-1受容体作動薬の腎保護作用とその分子機構(2)

近畿大学奈良病院 腎臓内科  美馬 晶

2)臨床編
➀ GLP-1受容体作動薬の臨床

関西電力病院 糖尿病・代謝・内分泌センター  矢部大介

➁ 3期糖尿病性腎症進展阻止研究:STOPPERについて

兵庫医科大学 糖尿病内分泌内科  美内雅之

テーマⅡ 病院データヘルス(疾病管理MAP)の展開

シンポジウム-3
病院データヘルスの最前線

2月14日(土) 9:30~11:30
座長:徳島大学糖尿病臨床・研究開発センタ-長 松久宗英、勝木達夫 コメンテーター:平井理事

基調講演:『疾病管理MAP』が開く新たな世界

やわたメディカルセンター 循環器科 勝木達夫

1)病院完結型の『疾病管理MAP』

 香川大学医学部附属病院 糖尿病センター  村尾孝児
徳島県立中央病院 糖尿病・代謝内科  白神敦久
旭中央病院 糖尿病代謝内科  大西俊一郎
唐津赤十字病院 糖尿病内科  竹之下博正

2)行政と病院が連携協働した『疾病管理MAP』

市立八幡浜総合病院 内科  酒井武則

テーマⅢ データヘルスの新たな展開:行政(KDB)と医療の連携協働

シンポジウム-4
行政データベース(KDB)のインパクトと医療との連携協働(地域連携の見える化)

2月15日(日) 9:00~10:30
座長:松本理事・平井理事

➀ KDBの紹介

国保中央会 常勤参与  鎌形喜代実

➁ KDBとMAPによる重症化防止の取り組みと成果

いすみ市長  太田 洋

➂ おきなわ津梁ネットワーク:ちいきぐるみで透析予防へ

沖縄県医師会  砂川博司

➃ 総合討論

テーマⅣ 歯科・医科連携による重症化防止:最新のエビデンスと今後の展開

シンポジウム-5
歯科・医科連携:歯周病とNCDs-最新知見と今後の展開

2月15日(日) 15:30~17:00
座長:深井理事・平井理事

➀ 歯周病と心筋梗塞

国立循環器研究センター  吉田都美

➁ 歯周病と糖尿病(Hiroshima Study)

九州大学歯周病学 教授  西村英紀

➂ 千葉県における歯科医科連携の取り組み

千葉県歯科医師会  松田一郎
さんむ医療センター  川上総士

➃ 総合討論

実践セミナー

1)テーマⅡ 病院データヘルス(疾病管理MAP)の展開:MAPで見える化したらこう変わった

疾病管理MAP活用実践セミナー&グループワーク(医療関係者限定)
2月14日(土) 15:00~17:00

進行:平井理事、松本理事 協賛企業:協和発酵キリン株式会社

「院内でどうやって疾病管理MAPを立ち上げるか?」
・病院立ち上げ事例紹介
・グループワーク(5人×10チーム限定)
(模擬)患者データを疾病管理MAPに抽入し、層別化する

参加者募集中 学会事務局まで

2)テーマⅢ データヘルスの新たな展開:行政(KDB)と医療の連携協働

KDB活用実践セミナー&グループワーク(保健師、行政栄養士、国保・協会健保担当者限定)
2月15日(日) 13:30~15:30

進行:松本理事、平井理事 協賛企業:協和発酵キリン株式会社

「特定健診データから どう透析ハイリスク患者を抽出&介入するか」
・保険者先進取組事例紹介
・グループワーク(8人×6チーム限定)
・(模擬)特定健診データから透析間近の患者を抽出し、介入方法を検討する

参加者募集中 学会事務局まで

教育講演

1)慢性疾患重症化防止の主役は患者です!  2月14日(土) 14:45~15:30

NPO法人ささえあい医療人権センターCOML理事長  山口育子 先生
座長:南條理事

2)臨床研究の規制の現状と今後のありかたについて  2月15日(日) 12:45~13:30

大阪大学 未来戦略機構第一部門特任教授  瀬戸山晃一 先生
座長:難波理事

特別講演

2月14日(土) 12:30~13:30

「インクレチン研究が切り開く糖尿病重症化予防」

関西電力病院 院長  清野 裕 先生
座長:平井理事

ランチョンセミナー

1)慢性疾患をもつ人を地域とともに支える ~病院と地域の課題と連携~
2月14日(土) 11:30~12:30

滋賀医科大学  伊波早苗 先生
協賛企業:ノボ ノルディスク ファーマ株式会社
座長:青木理事

2)生活習慣病を持つ高齢者を支える  2月15日(日) 11:45~12:45

阪和第一泉北病院 認知症疾患センター長  三木哲郎 先生
協賛企業:MSD株式会社
座長:深井理事

学会代表理事講演

2月14日(日) 9:00~9:30

地域の連携・協働を作ることから、そのアウトカムを出すことへ

一般社団法人 日本慢性疾患重症化予防学会 代表理事 平井 愛山

一般演題・ポスターセッション

2月14日(土) 13:30~14:45・2月15日(日) 10:30~11:45

テーマⅠ 糖尿病腎症の重症化防止
テーマⅡ MAPで見える化したらこう変わった
テーマⅢ データヘルスの新たな展開
テーマⅣ 歯科・医科連携による重症化防止
その他  自由演題

※ポスター演題 登録受付中
・演題名、演者名を事務局(jimukyoku@jmap.or.jp)までメールにてご連絡ください。
・ 受付締切:2015年1月31日
・ポスターサイズ:横 90cm x 縦 180cm
(最上段に、横 70cm x 縦 20cm で演題名・所属を表示)
・ポスター発表番号・発表日は追って事務局よりご連絡いたします。

プログラムスケジュール

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program

開催期間 平成27年2月14日(土)・15日(日)
会場 兵庫医科大学 平成記念会館
参加費 【会 員】
 医師会員     10,000円(14年度会費5,000円含む)
 医師以外の会員   5,000円(14年度会費3,000円含む)
 賛助会員      5,000円(14年度賛助会費納入先の所属員)
 
 ※14日情報交換会費含む
 ※ランチョンセミナー・実践セミナーの参加希望者は事前登録ください。

【非会員】(2014/11年度に会員でなかった方)
 医師         15,000円 
 医師以外の医療関係者 10,000円 
 企業関係者      20,000円

 ※14日情報交換会費含む
 ※ランチョンセミナー・実践セミナーの参加希望者は事前登録ください
 ※学術集会参加登録と学会入会申込登録を同時にされた個人の方は、本参加費の
  支払いのみで14年度期間中(2015/11/末まで)学会会員資格を付与いたします。
  (別途会費徴収無)
 ※事前登録&事前の振り込みは2,000円引きとなります。(非会員のみ)
受付期間 事前登録: 2014年12月8日 から 2015年2月9日 まで
振込期限: 2015年2月10日まで
※お振込み手数料につきましては、恐れ入りますが、ご負担下さいますようお願い申し上げます。

受付を終了致しました

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