学術集会・セミナー

2025.11.07 UPDATE

日本慢性疾患重症化予防学会 第12回年次学術集会 2026

 

令和8年3月1日(日)

 

第12回年次学術集会テーマ
ポスト2025の重症化予防 ~心不全を中心に~

総合司会: 大館市立総合病院 内分泌代謝神経内科 池島 進
厚生連高岡病院 糖尿病・内分泌代謝内科 島 孝佑

 

10:00~10:05 オープニングリマークス

JMAP代表理事 平井 愛山

 

 

10:05~10:45 セッションI:転倒骨折予防の取り組み

(1)「地域高齢者の骨折予防対策からみる現状と今後の課題」

皆野町役場 町民生活課 梅津 順子

(2)「転倒骨折予防の二次元展開:骨粗鬆症の診断治療と転倒防止の取り組みとその成果」

千葉県循環器病センター 総合診療内科 平井 愛山

 

 

10:45~11:45 セッションII:多職種連携を基盤にした医療DXの展開

(1)「透析予防指導における医薬連携の効果」

厚生連高岡病院 栄養管理部 菊 真由美

(2)「医療DX時代の高齢糖尿病患者の重症化予防と三種の神器:①超持効型インスリン製剤 ②持続血糖測定(CGM) ③オンライン診療+訪問看護(D to P with N)」

千葉県循環器病センター 総合診療内科 平井 愛山

 

(15分休憩)

 

12:00~13:50 セッションIII:高齢者の入院予防の取り組み(心不全重症化予防編:抽出方法と介入方法を中心に)

(1)「NTproBNPと尿中推定塩分摂取量の測定意義ついて」

大館市立総合病院 内分泌代謝神経内科 池島 進

(2)「減塩支援を中心に包括的医療で取り組む心不全重症化予防」

臼杵市医師会コスモス病院 糖尿病・内分泌内科 近藤 誠哉

(3)「ステージCへ進展させないための一般外来の役割」

入江病院 糖尿病内科 清水 匡

(4)「BNPとmaxIMTで循環器内科へ紹介した例の転帰について」

市立八幡浜総合病院 内科 酒井 武則

(5)まとめ「薬物療法の最適化と生活習慣改善による効果の最大化」

千葉県循環器病センター 総合診療内科 平井 愛山

 

 

13:50~14:50 セッションIV:生活習慣ヒアリングシート食習慣塩分アプリの活用について

(1)「食習慣ヒアリングアプリと推定塩分摂取量との相関性について」

皆野病院 内科 後藤 敏夫

(2)「在宅での生活習慣ヒアリングシートを活用したロールプレイ ~食習慣・減塩編~」

山武郡市薬剤師会 わかしお薬塾メンバー

(3)「薬局における重症化予防商品の紹介」

厚生連高岡病院 糖尿病・内分泌代謝内科 島 孝佑、明祥株式会社

(4)まとめ「地域包括における薬局の機能」

JMAP 松本 洋

 

 

14:50~15:00 クロージングリマークス

「総括&来年度のテーマについて」

JMAP代表理事 平井 愛山

開催日時 2026年3月1日(日)10:00〜15:00
会場 オンライン開催(配信のみ)
定員 なし
参加費 無料
申込期限 2026年2月26日(木)まで
備考 *視聴用のURLは、2026年2月16日(月)より、順次ご登録いただきましたメールアドレスにご案内いたします。
*会員の方は、後日 会員限定の「学会誌(オンラインジャーナル)」から本学術集会の発表資料・プレゼンテーション資料を閲覧いただけます。

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